2009/11/08

グエタ村

チブクを入れるおばちゃん@グエタ村


近くの村をぷらぷらと。

アフリカ=貧困のイメージが漠然とあったが、みんな服を着てるし笑顔だし衛生アンテナがついているとこだってある。
そう、ここボツワナは鉱山資源に恵まれていて、アフリカの優等生とも呼ばれる、実際は貧困とは遠い国のようなのだ。
そのためか、グエタ村と呼ばれる小さなこの村にも、ちゃんと学校がある。
アフリカと言っても、ひとつにはくくれない。
50を超える国がある大陸だもんなぁ。

とはいっても、子供達は"スイーツ!スイーツ!"って言って追っかけてくるんだけどね。
"マネー!"じゃない分、精神的には楽だけど。

ぷらぷらと歩いていると、写真右下にある"チブク"を飲まされる。
伝統的なお酒で、地元の人は大好きな"チブク"。
写真を見てわかるように、かなり不思議な色をしている。
うひぃぃと思いながらも飲んでみると、案外と飲めるものなのだ。
アルコールは弱く、味はサワーみたい。
おいしくは、、、ないんだけどね。
国民に愛されている歴史ある飲み物のよう。

"チブク"イベントをクリアし、長老の下へ。
写真右側、総帥のような帽子をかぶっている素敵な長老。
その昔狩猟が認められていた頃、長老は素晴らしい活躍を残したようなのだが、何て言ってたかはもう覚えていない。
そしてそこでなぜか占いを始めるのだ。
木で出来た4つの物体を中央に投げ、それを見て長老が占うシステム。
もちろん一投ごとにお金を徴収する長老は抜け目が無い。
メンバーも占われるのだが、一投目の結果を地元衆と地元の言葉で会議をし始め、恐ろしい事にやり直しがされる。
ここで感じた嫌な予感は後々あたることになるのだが。。

占いをする長老@グエタ村


写真で占われているのは、フランス人のマリア。
一人旅で諸国を回ってるという逞しい彼女。その逞しさは、次のバギーレースでも発揮される。

つづく。

2009/10/28

バオバブ

バオバブの木@ボツワナ


初日に止まったロッジの近くにあるこの木なんの木、バオバブの木。
近くで見るとお腹あたりが膨らんで枝の先に向って根っこのようにうねうねしているのがよく分かる、とっても不思議な木。
その姿から、神の怒りに触れて逆さ様にされたという伝説を持つみたい。

初日は結構こゆかった日だったなー。
特にヨハネスブルグ空港で、警備員に荷物チェック&金をとられそうになったのはショッキングだった。
さすがヨハネス。空港からもう危険。

そしてボツワナに着いて即公共バスの移動。
もちろん周りは地元の人だらけでソワソワ。ザ・アフリカですな。

しかし最近寒くなってきた。コートの日も近いなぁ。

2009/10/20

ただいま

といっても10月上旬には帰ってきていて、また更新しないモードに入りかけていた。。
仕事と旅動画のDVD製作でヘロヘロ。もう一人俺がいないものか。

ボツワナはというと、ファンタスティックだった。
そのうち写真でぽつんぽつんと振り返ります。

あのね、ライオンが屁をこくんですよ。
そしてライオンの屁は意外とかわいい。



とりあえず、生きてます。

2009/09/24

行ってきます

いよいよボツワナへのフライトが明日に迫る!
準備は一通りしたつもりだけど、きっと何か忘れているんだろう。

今日のうちにちょっと移動します。

ちなみに今日のつくばは快晴で、青い空が広がっているので、家の前でパシャリ。

9/24の空@つくば


ボツワナの空はどんな空だろう。

行ってきまーす。

2009/09/23

横浜にて

不意にみなとみらいに行ってきたけど、銀の週末効果で人が多い多い。
アトラクションも行列ができるほどで、パシフィコ横浜で海のエジプト展が開かれてたが、それがなんと1時間待ち。
即回れ右ですわ。

あてが外れた変わりにコスモワールドに突入。
人が少ないアイスワールドに初侵入するも、-30℃の世界は身にしみる寒さ。
外は肌寒いってのに気温差で曇る俺の(伊達)メガネ。ををを。


体の芯まで冷えたので体を温めるべく赤レンガ倉庫方面へ移動。
途中にあるY150イベント、流石に人が多いね。
前回来た時は平日ってのもあり殺伐としていたけど、真逆。
でもクモの大きさは変わらず小さかった。ガンダム見てるから尚更感じたなぁ。
とか思いながら、赤レンガ倉庫に到着。
先ほどの寒さなど忘れて馬車の道アイスを食べてしまう。あれ、おいしい。
日も段々と暮れる頃で、夕飯はモチロン中華を食べるため、赤レンガビールを手に中華街を目指し歩き出す。


途中の山下公園は言わずもがな、過ぎるベンチにはみなカップル。
砕ける心の破片を拾いながらも、中華街に突入。
久しぶりの中華街、もちろん下調べもしてきていないので、
行列がある=うまい店
の庶民的法則にのっとって、リーズナブルに食べ放題時間無制限の店に並ぶことに。
どうやらフジテレビのニュース番組で特集された店のようで、店先にはその宣伝も。
当然、待つ。
待つ。
そして待ち疲れるので遊ぶ。


すっかり暗くなり、腹も減りに減った状態でようやく座席に案内された。
入った店の名前は「金龍飯店 大通り店」
結果的に当たりなお店。
店内は狭く客席も少ないのだが、その分注文に待たされる事も少ないし、何より出来立てアツアツの料理が出てくる。
お陰で軽くやけどした。
分量も気を利かせてか人数分出てきて丁度良く、100種類もの料理がある上、うまい。
中華料理のメニューに混じって「カボチャ型菓子」というミョウチクリンな名前のデザートがあり、若干一名大爆笑。
いやいやそんなに!?というほどツボに入っている様子で、密かに俺は料理の中に笑いキノコが入っているのではと心配する。ゴクリ。
とにかくかなーり腹がいっぱいになって店を出る。満足満足。
心のドッグイヤーをしながら、店を後にする。

そして中華街といえば、料理の次は占いでしょうということで、横浜の母(?)の元へ。
もちろん下調べないので、最初に見つけたお店に突撃。
手相、人相、タロットなんでもござれなようで、友人が手相を見てもらうことに。
待ち合い席にいる間、キャーキャーうるさいと思っていたら、見事に当たるらしい。さすがプロ。
という事で俺も横浜の母(?)と対峙する。
見てもらうカテゴリーはもちろん、「恋愛」。ぐへへ。
手相は前にこっちで見てもらったしなー、と考えていると、タロットなら結果を表す、と母が言うので、タロってもらうことにした。
カードをかきまぜ、三つの山に分ける。
そして好きな順に重ねたところで、母がおもむろにカードを3枚取り出す、、、
ゴクリ。
そして母の口から言葉が、、、

「一年以内にあるわよ」

え!?何が!?
とつい聞きたくなってしまうが、そう、出会いがあるようだ。
今現在は俺にとって機会が無いようだけど、これから良い兆しがある模様。
母ーーっ!

ちょっとハッピーな気分で中華街を後にしたのでした。